なぜ投資は必要か?

投資

なぜ投資は必要か?

そこまで必要なのか?

 

基本的には将来のため!

投資を始めるときによく言われるのが将来に向けての資産形成という事です。

 

これは筆者も発信していますが、投資での資産形成はリスクが高いと考えられがちです。

 

過去の投稿でもお伝えしていますが、物価上昇や円安でただの貯金では資産形成出来ません。

 

貯金のみでの資産形成する方法は年金積立と生涯を通して労働収入を得ることでは可能です。

 

しかし、貯金に関しては先ほどの円安が原因で現金の価値が下がる可能性があります。

 

年金も今現在から加入した方は将来的に満足が出来る受給があるかは不明です。

 

一番重要な生涯で労働収入を得続けるのはさらに困難でしょう。

 

この事から筆者含めて労働収入以外でお金を得る方法は投資が一番始めやすく生涯続けることが出来る方法です。

 

将来を考えると「投資利益」で安定した生活が可能と考えます。

 

資産を投資で分散しリスク回避が出来るという事です。

 

他にも理由がある!

投資をリスクと考えてしまう理由としては「損失がよく出る」という概念です。

 

実際問題で投資には必ずリスクは発生するのは間違いありません。

 

ただこの「リスク」という考え方はどの事柄にも当てはまります。

 

例えば就職して安定収入を得ようという方が持っているリスクは「倒産」のリスクです。

 

倒産は最大のリスクですが、業績悪化でボーナスカットや給料カットのリスクは比較的ありえやすいリスクと言えるでしょう。

 

つまり、安心するための就職が実のところ色々なリスクが就職の段階であります。

 

貯金も最大リスクは銀行倒産ですが、手数料が増えることや経済だと円安で価値が下がることなどが発生しています。

 

年金は先の通り最大リスクは受給無しで近いところで受給金額の減額です。

 

この通り様々なことにリスクがあり投資だけがリスクを持っているわけではありません。

 

必要性を感じにくい?

 

今の収入と将来手に入るお金の差

ほとんどの方は年収が徐々に上がっていくのが基本です。

 

しかし、その上昇も一定の年齢で止まり下がっていくのがこれも基本です。

 

そのことを将来の設計に組み込んでいなければリスクが高い状況だと分かりません。

 

この事から労働収入だけと労働収入から一部を投資に投じた場合の生涯収入は全く変わります。

 

この比率を投資に傾けば傾けるほど利益率が増えていきます。

 

つまり元金が大きければ大きいほど利益率が上がりやすいという事です。

 

これを理解すれば一部だけでも投資に回してみようかな?と考える余地が生まれるでしょう。

 

投資の入り口は稼ぐお金だけでは限界があり投資の利益は限界が無いという事です。

 

老後のためならば大きな投資は必要なくコツコツと少額を積み立てれば良いでしょう。

 

老後と言わず早ければ早いほど労働収入以外の利益が欲しいのであれば投資比率を増やすだけですので非常に簡単です。

 

歳を取るほど収入は増えにくい

先ほども書きましたが労働収入は一定のところで限界が来ます。

 

この労働収入は会社勤めの場合です。

 

自身で事業をした場合は会社員よりもさらに収入は多いでしょう。

 

しかし、ここにも限界がありこれ以上という収入は年齢を重ねれば難しくなります。

 

経営者の方は常に稼ぎ続けているように見えますが、実際は頻繁に投資をしている方がほとんどです。

 

つまり稼ぎが多くなればなるほど、働く収入の限界を理解しています。

 

そこから自身の年齢を考慮して今ある収入から多くの資金を投資する選択肢を取っています。

 

稼ぐ人ほど投資の重要性を理解してしっかりと資産運用する努力をしています。

 

収入の限界を迎える前に収入の一部を安定的に投資する事が手遅れになる前に出来ることです。

 

投資リスクが怖い方は?

 

リスクが怖ければ貯金と長期投資

先の内容からそれでも投資が怖いという方は全ての財産を投資に回すイメージが強いのではないでしょうか?

 

全てのお金を回す必要性は全くありません。

 

逆にそれはリスクを取りすぎていると言って良いでしょう。

 

まず大事なのは投資の入り口を知ることです。

 

つまり「始めてみる」という事が重要で資金が沢山必要だと思わないことです。

 

今貯金がる方は少額でも良いので投資の入り口を体験してみては?と思います。

 

そこで必要な知識や情報は色々な方法で手に入ります。

 

ここでおススメするのは好きな商品やブランドに投資する個別株です。

 

今は1株単位でも株が買えますので試してみるには丁度良いと考えます。

LINE証券

問題はいつ収入が変わるか!

若い間に始めた投資は投資がある状態から始まるので支出のような感覚で取り組めます。

 

しかし、一定の年齢から始める場合は新たな支出の感覚で始めることになります。

 

そこで考慮する事は収入の変動時期になります。

 

独身の場合は支出が増えることが余りないので取り組みやすいでしょう。

 

家族が多い場合は支出が増える可能性があります。

 

そこで収入が変わって増える場合は良いですが、減る場合は様々な対策が必要です。

 

まずは支出の見直しが最優先される問題になります。

 

支出の見直しで収入からの余剰が十分ある場合は投資に回しましょう。

 

このときに重要なのが収入の増減が激しい職業の場合です。

 

飲食店や営業職などが特にだと考えられますので、収入が多い時は一部を投資で残りを貯金などが賢い資産形成です。

 

どの様なケースでもやはり投資は必要だと考えられますので始めやすい投資から取り掛かりましょう。



最後に

 

感じる以上に金融意識が薄い

テレビなどでも投資をすすめている内容は多く流れていますが、なかなか投資を始める方は少ない印象です。

 

その影響として金融に関する知識と意識が薄い影響が出ていると考えます。

 

これからの時代では高校の必修科目に金融知識が生まれました。

 

これは教育としての金融知識を若い世代に必要だと考えられた結果です。

 

若いこれからの世代だけでなく私たち現役世代も真剣に取り組むべき問題に直面していると考えましょう。



超少額で株式投資する方法

株式投資を始めるメリット!

お金を増やす3ステップ

コメント

タイトルとURLをコピーしました