【重要】投資詐欺に気を付けて!

投資詐欺

【重要】投資詐欺に気を付けて!

 

急増!投資詐欺被害

日頃投資について投稿とうこうさせて頂いていますが、最近は投資詐欺被害とうしさぎひがいが多く報道でも詐欺グループが逮捕されるニュースがありました。

 

他人事だと思う投資詐欺被害ですが、詐欺グループの手口が巧妙こうみょうになり身近な人にも被害者が出てきている状況じょうきょうです。

 

投資詐欺の被害が多くなると普通の投資自体がうたがわれ投資を始めようと考えていた方々がためらってしまいます。

 

正しく投資を知る事で投資詐欺の被害を回避かいひして正しい投資を始めるきっかけに考えて頂ければと思います。

 

最近の投資詐欺

 

投資詐欺のほとんどはポンジスキーム!

投稿している記事にも投資詐欺について投稿させて頂いていますが投資詐欺の被害で1番多い詐欺方法「ポンジスキーム」と呼ばれる方法です。

 

詐欺グループが被害者に対して「投資での運用で利益を出すので出資してみませんか?」という内容で近づき資金をだまし取る詐欺方法です。

 

一見すると怪しいと考えますが、生まれる利益の金額偽物の投資実績などで言葉たくみに出資させようとします。

 

投資詐欺の被害に会わないようにするには「怪しい話自体を聞かない」という単純な方法しかありません。

 

特に「日利〇%」などの利率で聞く投資は基本的に詐欺案件だとお考え下さい。

 

さらに巧みなポンジスキーム

最近のポンジスキーム案件でよくある案件が、実際に投資する先だけを用意されていて自分自身でその投資先で運用するというものです。

 

資金を「チャージ」という形で資金を入金しその中でチャージした資金自身で運用します。

 

案件にもよりますが、実際に出金も出来るので信用してしまいます。

 

そこに「紹介をすると紹介者と参加者にボーナスが付く」というような内容でさらに投資をうながします。

 

この方法だと実際に利益が出る被害者もいますが、ほとんどの場合はさらに利益を得ようとチャージ金額を増やしそのまま持ち逃げをされてしまいます。

 

危険と感じて途中で止めることが出来た方は被害に会いにくいですがさらに利益を得る為に入金をしてしまい大きな被害にあってしまうパターンが多いでしょう。

 

被害者の拡大と責任を詐欺グループから逸らす

先ほどの「紹介」という方法詐欺被害者の人数を多くすることで被害者が少額でも資金を搾取さくしゅ出来る方法が増えています。

 

「少額なら良いか?」始めやすく稼げる・出金出来る分かればさらに資金を投入する被害者を増やすことが出来ます。

 

さらに紹介者の人数を一定数越えた被害者「リーダー」などの役職を強制的に付けさせてそのリーダーに最新の情報を直ぐにアナウンスするなどの特典をつけます。

 

この「リーダー」などの役職を付けられた方は運営する詐欺グループに協力している形を演出され実際に役職者には「最新の情報を他のメンバーにアナウンスしなさい」と強制されます。

 

最終的に詐欺グループが逃げた時にこの役職者に被害者が質問を集中させて振り込まれたお金を回収する時間を稼ぎます。

 

さらに役職を強制された被害者は他の被害者からの連絡が殺到さっとうして身動きが取りづらい状況が発生しさらに対応が遅れるという仕組みです。

 

紹介型のポンジスキームは資金以外も失う

 

紹介者は紹介した人の信用が無くなる

先ほどの役職者はもちろん紹介制のポンジスキームは紹介した本人が大丈夫だと思い込み他に紹介をしています。

 

しかし、詐欺グループが逃げてしまうと紹介した本人も被害にさらには紹介した方々からも信用を失うという被害も重なります。

 

「自己責任」という名目で紹介をしていても誰かを責めずにはいられないのが人間です。

 

悪いのは詐欺グループだと分かっていても向ける先がある方に人は動きますのでその部分も考慮こうりょされて詐欺グループは動いています。

 

資金の補填ほてんが出来る紹介者の方は良いですがそうでない紹介者もいますのでもめ事になる事を理解しておく必要があります。

 

いくら資金を補填していても「失った信用は戻ってこない」という事です。

 

今回のような紹介型のポンジスキームは増えると考えられますので「かかわらない」というのが最善ですが、もし参加してしまった場合は「紹介しない」という方法は最低限取りましょう。

 

もし被害にあってしまったら?

被害にあってしまった場合は基本的にうばわれた資金は返ってきません。

 

対処法たいしょほうとしてはまず銀行に連絡をして詐欺グループが使っていた銀行口座の凍結とうけつを依頼しましょう。

 

次に警察に被害届を提出する行動をとる方がいますが、刑事上で詐欺という確認が取れない場合動いてはくれません。

 

出来るのであれば弁護士消費者センター連絡を取ってどうすればいいか指示をあおいだ方が良いでしょう。

 

そこまでの手段を取り不安である場合は、最終手段として金融庁きんゆうちょうの問い合わせに今回の被害を連絡する事が被害者が出来る最大の方法です。

 

金融庁は詐欺グループが使った銀行口座が実際の使用と間違った使用を確認する事があります。

 

銀行口座の本人かを確認せずに使わせていた事実銀行にとっては大きな汚点おてんになりますので動く可能性があります。

 

被害者の人数にもよりますが相談する事で詐欺グループの使用した銀行口座を凍結出来る可能性が高くなりますので、少しでも取り返す機会きかいを増やしたい方は問い合わせてみる事をおススメします。

参考資料

最後に

 

投資は堅実に従来のものを

投資案件を聞くと「怪しい」「危ない」という方は多くいらしゃいます。

 

投資は株式投資FXなどの従来じゅうらいからある投資が基本で証券会社などが管理しているものを選ぶのが無難です。

 

投資案件という名目で紹介されるような案件「詐欺」考えてほぼ間違いありませんので手を出さない話を聞かない方が良いでしょう。

 

知人や親族などが始めようとしている始めているという方直ぐに手を引くようにうながしてください。

 

一種の洗脳と同じで資金がふくらむのを見てしまうと止めることが出来なくなってしまいますので早めの対応が必要です。

 

投資は「難しい」というのは事実ですが正しく学べば利益が出る可能性が高いので投資は詐欺では確実に無いものから始めましょう。



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