お金を増やす3ステップ

資産形成

お金を増やす3ステップ

ステップアップで資産を増やす!

 

自身の資産は増やさないとダメ?

ほとんどの方仕事を続けて貯金をして資産をコツコツ貯めていけば、老後に必要な資金や資産で生活が出来ると考えている方が多いと思います。

 

しかし、世界的に物価は上昇し日本の人工は減り続けているので仕事の定年は伸び続けていくのは明らかです。

 

貯金を貯めても物価が上がればお金の価値が下がり定年まで働くことを考えている方は65歳から70歳と引き上げられれば自由な暮らしをする時間が減ってしまいます。

 

その上、健康で活動が出来るほど元気でいられる時間が減ってしまうのでさらに苦しくなります。

 

結論として定年前までにある程度の資産を構築する事定年前に退職が出来るようにする事は必要と考えます。

 

他にも会社が倒産するリスク若い間に普通の仕事が出来なくなる可能性のリスクなど考慮すると小さな資金をコツコツ貯める以外の資産形成は必要になります。

 

お金を増やすステップその1

 

お金を増やすステップの初めは「貯金」

貯金が初めに出てくるのは心苦しいのですが、貯金が出来ない方はお金を増やす事は不可能だと考えます。

 

貯金はお金を増やすプロセスでは初歩誰でも出来るお金の増やし方になります。

 

ポイントは収入の10%を貯金に回す事です。

 

収入が30万円の方は3万円を毎月貯金に回すことで、確実に貯蓄を増やしていきます。

 

ここでも毎月3万円だと年間36万円で少ない印象が高くなりますが、次のステップに関わる事ですので安心して下さい。

 

現時点で収入=生活資金の方の貯金方法

現時点で収入が全て生活資金になっている方はまず支出の見直しが必要だと考えます。

 

特に「固定費」</span>に関しては見直せれるポイントがあるケースが多く有り一度ご自身の支出に関して出来るだけ洗い出してください。

 

見直しポイントは「携帯電話費」「家賃・住宅ローン」「保険料」が挙げられます。

 

こちらは前回の投稿でも触れましたが、大きい方だと5万円以上の支出を抑えることが出来ますので大きいポイントです。

 

これだと月収が50万円の方は貯金の10%をクリア出来ますので今の生活スタイルを変える必要が無く貯金が出来ます。

 

もう見直しをしたうえでまだ貯金が出来ない方は他の支出が多い場合単純に収入が少ない場合があります。

 

支出が多い方は「浪費」多いか見直し必要の無い物の購入契約を止めることや外食費等の回数を抑えましょう。

 

これだけで大きく支出が減らすことが出来ます。

 

単純に収入が低い方は収入を増やす必要があり、この場合は「転職」副業が可能であれば即金性の高い「アルバイト」「パート」をする必要があります。

 

ただし、アルバイトパート一時的でその収入に頼ってしまうと意味がありません。

 

イメージとしては現段階で貯金が出来ない収入なので次のステップまでの補助と考えて下さい。

 

貯金する金額の目安

貯金をして下さい!と言っても永遠に貯め続ける訳ではありません。

 

貯金の目安は会社員の方で6か月の間貯金暮らせる金額を貯めていれば安心です。

 

自営業の方は1年間先ほどと同じく貯金で暮らせる金額を貯める必要があります。

 

月々30万円の支出の場合は、会社員で180万円の貯金になり自営業だと360万円の貯金になります。

 

このお金は生活防衛費せいかつぼうえいひ言い使わないお金として考えて寝かしておいて下さい。

 

それ以降の収入は次のステップに行くために使っていきます。

 

お金を増やすステップその2

 

給与所得より事業所得

給与所得会社員の給料だと言えば分かりやすいと思います。

 

事業所得自身で自業をして得る収入の事でお金を増やすためにはこの事業所得が重要になります。

 

会社員の方であれば「副業」をする必要があり副業はしなければならない仕事であると言えます。

 

会社が副業を禁止している場合がありますが、個人で事業をする場合は基本的に問題ありません。

 

それも禁止だという会社であれば、極論になりますが転職をお薦めします。

 

副業を法律的に禁止しているのは公務員だけ一般会社員は法律的に縛ることが出来ませんので自由に事業をすることが出来ます。

 

ここを縛る会社は基本的に考えが古く会社は倒産しないもの考えているケースが多いです。

 

しかし、大手企業も倒産する現在では会社は絶対のものでは無くさらには業績が悪化すると給料カットやボーナスカットをする会社に依存すると収入が減ってしまうのでは意味がありません。

 

これから収入は自分自身で稼ぐのが基本になりますので副業が禁止という会社は避けるべきです。

 

事業をされている方は業績を上げるかさらに事業拡大をして収入を増やしていく事が重要ですので会社員の方よりも難易度は低いでしょう。

 

会社員でも始められる事業とは?

副業と言ってもどのような副業が良いかというと、雇われる副業は一時的には良いですあくまでも自身で事業を出来るようにする為の資金稼ぎだと思って下さい。

 

基本的にはお店を出します!という考え方で例えばメルカリなどで出来るせどりや最近だとYouTuber等が個人的な事業になります。

 

その事業の始め方・やり方はまた別の投稿でご説明させて頂きます。

 

今の時代はSNSを活用した事業が非常に発達していますので自身で事業を始めるのは簡単です。

 

専門的な知識があり代行などで仕事を得る事が出来るアプリ等もありますので事業の展開は難しくありません。

 

ポイントとしては最終的に給与所得を必要としない様にする事事業は自分自身が労働をしなくても収入が入るようにする事が重要です。

 

もちろん、簡単ではありません給与所得事業所得の比率を徐々に事業へ傾ける事でお金の増える比率は比例して大きくなります。

 

まずは自分自身で「稼ぐ事」を始めていく事をお考え下さい。

お金を増やすステップその3

 

資産運用を始めて増やしていく

資産運用投資ですがFX株式投資等とは切り離して考えて下さい。

 

ここで言う資産運用とは長期で行うことが出来る株式インデックスファンドが投資と考えます。

 

FX株式投資「投資」ではありますが、ハイリスク・ハイリターンの懸念や</span>膨大な知識経験が必要ですので運用という意味では考えられません。

 

どちらかというと「投資専門家」という立ち位置になりますので簡単に始めるのは難しいところです。

 

他の記事でもご紹介していますが、最低限の知識経験が必要ですのでチャレンジされる方はさらに多くの余剰資金が必要とお考え下さい。

 

ハイリスク・ハイリターン多くのお金を稼ぐ方法でもありますのでチャレンジする事は良い事だと考えます。

 

株式インデックスファンドで生活する

最終的にはインデックスファンドで得た利益を使って生活出来る事、豊かな生活が遅れる事等が最終目標になります。

 

ここまでにするには、インデックスファンドで得た利益の「4%」取り崩して生活するというのが重要になります。

 

インデックスファンド年間5%以上の利益を増やし4%で生活出来れば、労働収入無しで生活出来ますので自身のしたいことが出来ます。

 

年間で400万円を使って生活している方1億円ほどのインデックスファンド運用が必要ですので目安としてお考え下さい。

 

運用するのは米国インデックスファンド

投資するのは国内株式では無くアメリカのインデックスファンドがおススメです。

 

こちらも過去の投稿におススメのインデックスファンドがありますのでご覧頂ければと思います。

 

以上がお金を増やす3ステップの解説になります。

最後に

 

お金が増えれば幸せか?

生きていくのにはお金は必要な「ツール」になります。

 

お金が増えれば幸せという方もいますが、そうで無いという方もいらっしゃいます。

 

お金はあくまでも生活に必要な「道具」であり、道具が多ければ出来る事も増やすことが出来ます。

 

逆に減ってしまうと生活すら出来なくなってしまうのがお金です。

 

少しでも持っていることで安心出来ますし、増え続ければ不安すらなくなってしまいます。

 

今回の投稿はお金が増えると幸せになるというお話では無く少しでも将来の不安を取り除き</span>幸せな生活とは何かを考えれる余裕を創る為に必要な事とお考え頂ければと思います。

松井証券

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